副業案件の横断検索サイト「副業サーチ」とは

2020年4月22日

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「副業サーチ」を関心を持っていただきありがとうございます。 本記事では「副業サーチ」がなぜ生まれたのか、どのようなサービスなのか紹介させていただきます。

背景 副業への関心の高まり

企業の副業解禁が進む中、サラリーマンをはじめとする社会人の副業(複業)への関心は高まっています。副業として個人が受注できる副業案件を扱う求人サービス、クラウドソーシング、スキルシェアサービスはいくつも登場しており、案件の数も増加傾向にあります。

googleトレンド_副業

過去5年間の「副業」のWeb検索ボリュームの推移(google trend)

課題 副業案件を探すことの難しさ

副業案件は数が増えてきているとはいえ、通常の求人と比較すると圧倒的に数が少ないのが現状です。その上、副業案件を扱うサービスは新興サービスが多く、通常の求人サイトのように認知されていないため、中々、あなたに合う副業案件を見つけることは難しいのではないかと考えます。

副業を探す手間・難しさを解決したい。 そう考えて、副業サーチをリリースしました。

副業サーチは副業案件の横断検索サービス

スクリーンショット

いろんなWebサービスの副業案件情報を集約し、一括で検索することができるWebサービスです。副業エージェント、副業求人サイト、スキルシェアサイト、クラウドソーシングなどから、募集中の案件に限定して、情報を収集しています。副業を探している人にピッタリなWebサービスです。

副業サーチをご利用いただいた感想や、改善してほしい要望などございましたら、ぜひお問い合わせからご連絡ください。大変励みになりますし、改善に向かって努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

副業サーチで扱っている副業案件の特徴

一部のスキルに特化していない

一昔前までは、副業案件といえばITエンジニアやデザイナーが開発案件を受託するスタイルが主流だったかと思います。しかし、最近では様々な業界、職種に対する副業の求人が出始めています。 営業・セールス、各種コンサルタント、人事・労務など、サラリーマンとしての経験が発揮できる副業案件も増えてきています。

これは企業側にもメリットが大きいからだと思います。社内の一時的なリソース不足の解消や、社内に知見のない領域へのビジネスの拡大などを検討する際に、従来はコンサル会社や人を派遣してくれる企業などに依頼する必要がありました。それと比べて、副業で個人を募集すれば企業側は大きくコストを下げることが可能になります。

ぜひ、サラリーマンの方に副業サーチで副業案件を検索してみてほしいと思ってます。 あなたのサラリーマンとしての経験が発揮できる案件が存在するはずです。

注意 公開案件に限定している

副業サーチは多くのサービスから副業案件を収集していますが、公開案件に限定していることにご注意ください。副業案件には、Web上にオープンになっていて、誰でも申し込める「公開案件」と、サイトやエージェントにスキルを登録し、マッチングした場合に紹介してもらえる「非公開案件」が存在しています。

非公開案件については、副業サーチで扱うことができないため、取り扱いがあるサービスを直接利用いただく必要があります。副業を探している方であれば、あなたに合いそうなサービスにいくつか登録いただくことをお勧めします。

非公開案件を扱っているサービスについては、別途まとめます。

さいごに

それでは、副業サーチをよろしくお願いいたします!!


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